建売業者は売上の中に、消費税が非課税の土地売上げの占める割合がとても大きい。
車を下取りに出して売却したときは下取り価額分を課税売上げに加えねばなりません。会計ソフトに、このような下取り時に対応した科目を用意していますが、分かりにくいときは次のように処理すれば簡単です。例えば下取り価額1万円のとき。
例えばゴルフ場利用税は、ゴルフ場を利用したときに課税され、それをゴルフ場が預って、地方公共団体に納付しているに過ぎなく、ゴルフ場の売上げではありません。ですからこれらの税相当額は消費税の課税資産の譲渡に該当しませんから課税仕入とはなりません。
しかし、これらの税相当額を請求書等で明確に区分されていなければ、課税仕入として構いません。